近年、地球温暖化対策や環境問題などの環境問題が広く社会の認識となる中で、企業活動においては企業自らの努力による環境制約への対応が問われ始めています。このような状況を背景に当社では、1.廃棄物の有効利用、2.省資源、3.植生対象地域の地域植物と調和の取れた植生、4.従来の植生工法と同等の品質及び価格を実現した「チップバック植生工法」及び「エコシード植生工法」を積極的に設計施工しています。
チップバック植生工法(詳しい工法の説明はこちらから:北海道環境緑化研究会
国土交通省(新技術情報システム)NETIS:No.HK-030025
北海道新技術情報提供システム:No.20021009
エコシード植生工法(詳しい工法の説明はこちらから:北海道環境緑化研究会
国土交通省(新技術情報システム)NETIS:No.HK-030031
北海道新技術情報提供システム:No.20031001

積雪寒冷地の厳しい環境の中で植生による法面保護工事も、最近は面的種子吹付から補助資材を基礎工とした厚みの有る吹付工や、施工場所に成育している樹木の種子を用いた工法が主体となりつつあります。20年の経験、研究を基に新技術、新工法を開発し法面保護工事を確実なものにしていきます。また、多くの植生技術者を養成し安全管理、品質管理にも力を入れています。
●種子散布工 ●客土吹付工 ●植生基材吹付工(土砂系) ●植生基材吹付工(有機質系)
●各種ネット張工 ●植生シート工 ●植生マット工 ●現場打ち法枠工
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